PLAMATEA VALKYRIE TUNE エリカ=ストラディヴァリ レビュー

PLAMATEA VALKYRIE TUNE エリカ=ストラディヴァリ レビュー

プラモデル

どうもです。今回はグッスマが送る美少女プラモデルシリーズの「VALKYRIE TUNE」から、第3弾となる「エリカ=ストラディヴァリ」の組み立てレビューとなります。

いかにもお嬢様って感じの雰囲気を醸し出しているキャラクター。個人的にヴァルチュンのキャラクターの中で、1番見た目は好きだったりします。

同シリーズで、前に発売された「リサ=キャスター」と「アイリス=ブルックナー」のレビュー記事もあるので、こちらも読んでくれると嬉しいです。

DATA

  • ブランド:グッドスマイルカンパニー
  • デザイナー:今井翔太(Hellarts)
  • 発売月:2026年9月
  • 価格:8800円

パッケージ・中身

パッケージと中身はこんな感じ。パッケージに描かれているエリカのイラストが良きですね。中身のランナーは、一部のパーツには塗装が施されています。

組む時の注意点

このキットを組んでいる時に、幾つか注意しないといけない箇所があるなと個人的に感じたので紹介します。

髪の毛のここのパーツは、嵌りづらくて無理に嵌めようとすると破損する恐れがあるので、赤丸の部分をクリアランスした方がいいです。

太ももパーツの所も(画像は右脚だけですが左脚の方も)、嵌りづらくちゃんと嵌めても固くて太ももの軸の所が回転出来ないので、赤丸の部分をクリアランスした方がいいです。

あと米粒くらいの大きさのパーツがちらほらあるので、パーツが紛失しないように注意してください。

組み上がり

一部のパーツは合わせ目消しをしています。しっかりとエリカのイラストの服飾を造形されており、前述の通り一部のパーツは部分塗装されていて、そのまま組んでもイラストに近い見た目になります。服のシースルーの所をクリアパーツで再現していて綺麗です。

表情パーツは、「通常顔」、「演奏顔」、「戦闘顔」、「哀しみ顔」の4種類あります。

「哀しみ顔」は、個人的に哀しいように見えない気はしますが、4つの表情の中で1番可愛いと思います。

一部の店舗で購入すると、初回限定で追加で困り果てているような表情パーツが付いてきます。前回は3種類の表情の中で1つランダムで封入でしたが、おそらく不評だったからなのか表情の種類は1つだけになっています。

後ろ髪は可動する事が出来るので、ポージングする時に干渉しずらいようになっています。

スカート部分はある程度可動するので、ポージングの時に干渉しずらくなっています。

肘部分は、服の形状のせいであまり可動しないです。

武装はヴァイオリンがモチーフになっています。こちらもクリアパーツを使用していて綺麗です。

2種類の刃の形状のクリアパーツがあり、パーツの組み替えで「ブレイード」、「ボウガン」、「大型ブレード」の形状にする事が出来ます。

ボウガンを取り付ける用の左の二の腕があり、手首部分のジョイントにボウガンを取り付ける事が出来ます。

パーツの組み替えで高速軽装モードに切り替える事が出来ます。こうして見るとエリカって結構セクシーな格好をしていますw

個人的に太もも部分に違和感を感じるのでフリルパーツは付けたままで良いかなと思います。

武装を装備した状態でポージング。

武装は配色がガンダムOOに出てきそうな感じがして格好いいです。

しかし、握り手がすぐに緩くなるのと武装(特に大型ブレード)が重いので、武装がすぐ手から離れたりしてポージングが難しかったりします。大型ブレードを持たせたポージングは、別の展示ベースを用意して支えさせた方がいいかもです。

軽装モードは可動域が広くなり、よりセクシーな感じになりますが、何か物足りない感じがします。この格好だと哀しみ顔が似合いますw

おまけ

前に発売されたリサとアイリスと並べてみました。偶然なのか狙っているのか分かりませんが、こうして並べると配色が信号機みたいですねw

最後に

以上が「PLAMATEA VALKYRIE TUNE エリカ=ストラディヴァリ」の組み立てレビューとなります。

前述の注意点を所を気をつければ、素組みだけでも見本とあまり変わらない出来になり、クオリティが高くおすすめ出来るキットになります。

新しいキャラや、リサとアイリスの別衣装のキットが発売されると発表され、ヴァルチュンはまだまだ盛り上がっているので、これからもこの美少女プラモデルのブランドを追っていきたいと思います。個人的にエリカの別衣装のキットも出して欲しい…出来たらもっとセクシーな衣装でw

ここまで読んでくれてありがとうございました。それでは(^^)ノシ

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