どうもです。今回は、国民的ゲームと言っても過言ではない「ドラゴンクエスト」から、勇者(プレイヤー)に立ちはだかるモンスターの「キラーマシン」のプラモデルの組み立てレビューをしたいと思います。
このブログでは珍しく女の子以外のもののレビュー記事です。キラーマシンは、ドラクエを知らなくてもこいつはなんか見た事あるなって人はいるんじゃないかなって思います。個人的に前々からキラーマシンのプラモデルを発売して欲しいと願っていて、それが叶って嬉しかったりしますw
DATA
- ブランド:スクエア・エニックス
- デザイナー:鳥山明
- 発売月:2026年9月
- 価格:3960円
パッケージ・中身





パッケージと中身のランナーはこんな感じ。箱の大きさはガンプラとかと比べると小さいです。ランナーは6つで、色分けのシールが付属します。パーツとランナーの間のゲートが、ポケモンのプラモデルみたいになっていて、おそらくニッパーが無くてもパーツを切り離せるようになっていると思われます。ま、自分はニッパーを使用しましたがw
組み上がり



シールを貼らずにパチ組みで作りましたが、色分けは十分されていて、これだけでもしっかりと再現されています。

大きさは大体10〜12cmくらいで、30MSのキット(メルンジャ)と並べるとこんな感じ。おそらく1/10〜1/12スケールかと思われます。そもそも実際のキラーマシンの大きさの設定は分かりませんが。

腕は付け根部分はボールジョイントになっており、肘部分は可動出来ます。ボウガンは弦と矢の部分は固定されているので、矢を発射したり弦を動かしたりするのは出来ません。

肩部分は回す事が出来るので、万歳みたいなポーズをする事が出来ます。


モノアイ部分は、裏側がボールジョイントになっているので、モノアイをグリグリ動かす事が出来ます。

脚部分は胴体側と円型側はボールジョイントになっています。


脚はこんな感じに可動します。四本脚なので結構ポージングが安定します。

胸と腰の部分はこん感じになっていて、胸・腰部分をクルクルと回転します。


矢筒部分は、こんな感じに2本の矢を出し入れする事が出来ます。しかし矢を入れても固定する事が出来ないので、逆さまにしたりすると普通に矢が筒から落ちてしまいます。

後は右手部分は剣を外す事が出来るので、剣以外の物もこんな感じに持たせる事が出来ます。






こんな感じにグリグリと動かす事が出来て、色んなポージングをする事が出来るので楽しいです。
こうして見るとやはりキラーマシンはかっこいいな…。
最後に

以上が「ドラゴンクエスト プラスチックモデルキットシリーズ キラーマシン」のレビューとなります。
正直これで約4000円はちと高いなと思いますが(版権物だから仕方ない部分はあるが)、プラモ初心者でも作り易く出来ており、可動部分も多く色んなポーズをとる事が出来、しっかりとキラーマシンのディテールを再現されていてとても良いキットです。
既に「スライム」と「ドラキー」のキットが出ており、他にどんな魔物のキットが出るか楽しみだったりします。個人的には好きな魔物の「にじくじゃく」のキットが出て欲しいなと思ってたりします。
ここまで読んでくれてありがとうございました。それでは(^^)ノシ



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