アルカナディア アルアリル レビュー

アルカナディア アルアリル レビュー

プラモデル

どうもです。今回はコトブキヤが展開するオリジナル美少女プラモデルシリーズの「アルカナディア」の「アルアリル」のレビューをしたいと思います。

先月に発売された「ギィ」に続き、短い間隔で発売された「アルアリル」。ちなみに4月にもアルカナディアの新製品が出るんですよね。(ディアーズでは無いですが)

DATA

  • ブランド:コトブキヤ
  • デザイナー:Zトン
  • 発売日:2026年3月
  • 価格:9240円

パッケージ・中身

箱は結構大きいです。パッケージの絵のアルアリルのお腹とお尻が柔らかそうなのが良いですね。中身のランナーは箱の大きさの割にはそこまで多くはない印象です。部分塗装してあるパーツもあり、綺麗に塗装されています。

ノーマルモード

ノーマルモードはこんな感じ。身長が高くモデルのようなプロポーションをしています。あと装飾が無いと肌の露出が多くなり、おそらくアルカナディアの中で1番えっちな格好をしていると思いますw

表情パーツは4種類。どれも可愛く仕上がっています。感情を出すのが苦手との事で、表情はそこまで変化が少ないです。

武器は2種類の槍にショーテル×2にチャクラム×2があります。クリアパーツを使用していて綺麗です。

槍はジョイントを使えば2つ繋げる事が可能で、スターウォーズのダース・モールやガンダムのゲルググのような武器みたいになります。

もちろん、ショーテルとチャクラムを持たせる事が出来ます。

あとはランプの魔神のような使い魔がいます。緑の部分はクリアパーツになっていて、幻獣感が出ている気がします。

使い魔はある程度可動します。地味に指が可動します。あとは柄を変える事で槍を持たす事が出来ます。

ノーマルモードだけでもプレイバリューがあって楽しいです。アルアリルが可愛いしえっちな格好だし、武器もかっこいいのでこの時点でもおすすめ出来るキットです。

但し、米粒くらいの小さいパーツが何個かあるので、作る時に紛失しないように注意する必要があります。

ウィライズモード

ウィライズモードはこんな感じ。鳳凰やガルーダのような空想上の鳥みたいな豪華な見た目になります。胸の谷間とお腹とおパンツが露わになって、ノーマルモードより更に露出度が高くなっています。クリアパーツの尾羽の造形が綺麗で、個人的に好きです。

大きい羽は腕に付ける事が出来、ハーピーの形態にも出来ます。説明書にはノーマルモードにしてからハーピーの形態にするように書いてありますが、一応ウィライズモードでもハーピーの形態になります。個人的にはウィライズモードの見た目が好きです。

武器などを組み合わせて鳥の使い魔を作製する事が出来ます。見た目がとてもかっこいいです。

固定は出来ませんが、鳥の使い魔の背中にアルアリルを乗せる事が出来ます。付属の台座スタンドでは少し低いので、ジョイントが長く丈夫な台座スタンドが欲しい所です。

ウィライズモードもプレイバリューが高くてやはり楽しいです。前述の通り台座スタンドは大きくて丈夫な台座スタンドがあった方が、飛んでいるポーズの撮影がしやすいと思います。

鳥脚や羽などのパーツは可動域が確保されており、自由なポージングをする事が出来ます。

おまけ

公式にも紹介されていますが、前に発売されたアルアリルと同じデザイナーのディアーズの「メルティーナ」を、アルアリルの体の一部を使って人型にする事が出来ます。

人型のメルティーナも違和感なく似合っていて良いですね。

逆にアルアリルもメルティーナのヘビの体にする事が出来ます。このアルアリルも有りですね。

最後に

以上が「アルカナディア アルアリル」レビューになります。

とてもスタイルが良くセクシーな格好のアルアリル、前述にも書いてありますが、プレイバリューがたくさんなのに、値段が1万円以下でとてもリーズナブルなキットだと思いました(安いかどうかは個人的な見解ですがw)。

おそらくまだ店頭に残っていると思うので、この記事を読んでアルアリルの事が気になってきたら、是非手に取って作って欲しいです。買って作って後悔しないおすすめのキットです。

ここまで読んでくれてありがとうございました。それでは(^^)ノシ

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