アルカナディア ギィ レビュー

アルカナディア ギィ レビュー

プラモデル

どうもです。今回はコトブキヤが展開するオリジナル美少女プラモデルシリーズの「アルカナディア」の「ギィ」のレビューをしたいと思います。

名前を聞いてからくりサーカスを思い出したのは自分だけでは無いはず…w

DATA

  • ブランド:コトブキヤ
  • デザイナー:necömi
  • 発売日:2026年2月
  • 価格:10780円

パッケージ・中身

写真を取り忘れたので、中身のランナー構成に関しては説明書のパーツリストで代用しています。

パッケージはとても美麗な絵で、ついポスターにして飾りたいと思ってしまいます。しかし、箱が凄く大きくガンプラのMGより大きいんじゃないかな…?

ノーマルモード

一部のパーツは合わせ目消しを行っています。アルカナディアはディテールが細かく、素組みでも完成度が高いです。ドラゴンモチーフなので、ちっちゃい羽根とでっかい尻尾があります。尻尾に関しては本体よりおっきい。

本体に関しては低身長で、同じアルカナディアのソフィエラと並べてみてもその小ささが分かるかと。おそらく美少女プラモデルの中で1番の低身長なのでは…?

表情パーツは5種類あり、いつもアルカナディアの子の表情パーツは4種類でしたが、ギィだけ何故か5種類あります。どれも可愛くタンポ印刷されています。アホ毛のパーツも5種類あり、感情に合わせてアホ毛も変える事が出来ます。

袖パーツは手首部分が多少可動する袖と可動はしないが手首部分が曲がりきっている袖の2種類あります。交換する時は、フリルみたいなパーツも付け替えないといけないので少々面倒です…。

尻尾はアクセサリーの有無を選択出来ます。尻尾は多少可動します。

ノーマルモードの時点でとても可愛くクオリティが高いので、ポージングが捗ります。

もうこの時点で完成で良い気がしますw

ウィライズモード

ウィライズモードはギィよりでっかいウイングパーツが付きます。尻尾の尾鰭も変わります。ゴジラっぽくなりました。箱が大きかったのはほぼこのウイングパーツのせいだったりしますw

髪型がツインテールになるので、髪の毛が背中のアームに干渉しないようにポージングさせる必要があります。

ウイングパーツはある程度可動します。爪のような形態にもなれます。見れば分かりますが、とんがってる箇所が多いので指に刺さります…指を怪我しないように注意が必要です。

エフェクトパーツは腕とブレスのパーツがあります。ヴァイオレット系の色でラメみたいにキラキラしています。

腕のエフェクトは肘と手首の部分が可動します。指の部分は可動しません。

ブレスのエフェクトは、叫び顔に穴が空いた口のパーツに変えて付けます。このエフェクトはブレスというより波動拳に近い形をしています。

ウイングパーツがでかくて迫力があるので、ポージングが楽しいです。でかい故重くなるので、付属の台座スタンドだといずれ破損すると思うので、飾るならもっと頑丈な台座スタンドを用意した方がいいと思います。

アルカナディアの魅力のひとつに色んな組み合わせが出来る所だと思います。どの状態で飾るのか迷いますね…。

おまけ

おまけはXにあげた「間違いを指摘してくれる優しいギィちゃん」です。

まあ初見であのロゴ見て正式名言える人いない説。ちなみに「モンベル」は海外の企業っぽい感じがしますが、日本の企業だったりしますw

最後に

以上で「アルカナディア」の「ギィ」のレビューになります。

ギィちゃん自体可愛いのと、沢山のパーツがあるので色々なパターンのギィちゃんを作り出せるとても良いキットです。値段は高めですが、買って良かったなと思えるはずです。

ここまで読んでくれてありがとうございました。それでは(^^)ノシ

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